読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

マイリトルボックス 5月と断捨離

f:id:ilenori323:20170514152754j:image

今月はジルスチュワートとのコラボbox。ジルの表参道の店頭でも購入できました。

本当は断捨離したいのに可愛いものには負けてしまいます。

化粧品関係は更新しないと。髪型やお化粧が若い時のままというのは哀しいです。

いい訳を用意しつつ気分を上げてくれる無駄も時には必要かと。

断捨離は進みませんが淀んでしまわないよう、循環して使うようにしたいです。

 

 

 

 

連休明けの銀座と日本橋のデパート

f:id:ilenori323:20170508175753j:image

 銀座三越でフランスフェアを覗き日本橋三越でデパート内の展覧会を観てきました。

金子みすずさんは死後に見出された人、宮沢賢治さんもそうだったような。

京都の四季と猫の写真も素敵で日本いいなあと思いました。

まだまだ知らない素敵な事がたくさんあります。

連休明けのデパートは宴のあと感というか、空いていて展覧会は自分のペースで楽しめましたが

売り場は寂しかったです。今はGINZA SIXなのかも。

銀座は他の街より暑く感じるのは私だけでしょうか。

温故知新と時間

f:id:ilenori323:20170429194143j:image

上野でバベルの塔展をみた帰りにGINZA SIXに立ち寄りました。

次々と新しい施設ができて凄い。

ブリューゲルバベルの塔の絵は500年前とは思えないスケールの大きさと繊細さが

同居している作品で、時代を経るのが必ずしも進歩ではないと思いました。

古いものの中に新しさがあり、新しいものの中に伝統がある、そして今は物質的には

豊かな時代のようです。

バベルの塔と新しい商業施設が少しだけ重なりました。

過去の記憶を強調したい時は文体を変えているのですが、時間を無駄に消費してしまわないよう

ぶれない軸が欲しくなりました。

 

スズランの個人的思い入れ

f:id:ilenori323:20170428122213j:image

20代の頃、女性を花にたとえる広告関係の男性の知り合いがいた。

バラ、ひまわり、チューリップ、百合、花は種類も多くなかなか的を得ていた。

私はスズランと言われた。

似ていると言われた芸能人を嫌いになれないようにスズランは好きな花だ。

実は毒があり虫が寄り付かないところも気に入っている。

彼がそこまで知っていたかは謎だけど。

フランスでは5月1日がミュゲの日。愛する人にスズランをおくる習慣がある。

誰もが世界で1つだけの花。

 

桜とアート

f:id:ilenori323:20170405201121j:image

乃木坂から六本木ヒルズに向かう途中、桜の木に赤に白の水玉がまかれていました。

国立新美術館で開催されている草間彌生展の一部のようです。

 車では一瞬、自転車では高低差、徒歩では周囲を記憶に残せるスピードで

街が過ぎます。過去の記憶と重ねながら新しい街を上書きしました。

お花見はしても若い頃は空をあまり見ませんでした。

日本橋から始める、美味しいものたち

f:id:ilenori323:20170315141258j:image

金子半之助さんの定食屋スタイルの天ぷらめしを食べてからメトロパスを利用して

東京に点在する美味しいものを買い出ししました。

贈答品として頂いてから大好きな腰塚ハムの千駄木の店舗は初めて。

日本橋のコレド室町では芋けんぴ、茅の舎だし、ゴントランシェリエのパン。

表参道のピカールは夕方でお客さんがほとんどいなかったけれど大丈夫かしら。

もう少し安ければチャレンジしたい品もあるのに残念。

東京という街は大きい。

同じデパートやビルは同じような品ぞろえも多いけれど。

メトロパスは値下げしたそうで私鉄の駅からだと往復とほとんど同じ値段に

なっていました。ふらりと途中下車できるので予定していない場所に降り立つのも

新しい発見がありそうです。

 

アラフィフのおしゃれはグレーが多い

f:id:ilenori323:20170310150758j:image

冬から春が近い頃に久しぶりに会う友人はグレーのニットを着ていることが多いです。

タートルやアンサンブルと形は違うのですがね。

グレーでも明るい方が顔映りがいいようです。

春一番の買い物はグレーのストール

カシミヤからレーヨン混のカシミヤにバトンタッチ。

寒の戻りでも春が感じられる素材や色を選びたいと思います。