ピカール青山店にみる日本とフランスの差

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青山に店舗があるのはどのお店にとっても売り上げよりステイタスと聞いたことがあります。

ピカールはイオンが市場調査的に限定店舗で販売しはじめに品川シーサイド店まで買いに行きました。

 共働きの多いフランスではピカールは駅前にある普通の冷凍物の総菜屋さんのイメージ。

日本では値段も場所もお洒落さん。

このクロワッサンはオーブンで25分、冷ますのに10分。

美味しいのはわかっていても朝は厳しい。日本のレンジでチンの冷凍食品とオーブン調理のフランスでは感覚が違うし輸入品だし。

土曜の青山店は人がたくさん来ていましたが、値段や感覚の差をリピートするか試されている気がしました。私は行ったことに満足する派です。

コンビニ荷物配送料の間違いの結末

口頭で確認して60サイズの荷物が伝票は80サイズになっていた100円事件の顛末。

らくらくメルカリ便だからではなくコンビニの受付の問題ですが、その場で料金が発生していたら

すぐ気づいたことでもあります。メルカリは配達された後に売り上げから引かれるので。

間違いに気づいてすぐコンビニに行ったのは、荷物がまだ業者にあり実物でサイズを確認してもらえるかもと思ったからです。

でもまだ配達されていないのにヤマトさんの手元から離れているとのこと?

その県の事情でしょうか?

もう諦めるつもりでいたら

「よろしければ店内のカメラの映像を確認させて頂きます」

ああ防犯カメラで撮られているんだと思いました。自信はあったので

「では急ぎではないのでお願いします」と連絡待ちに。

けれどすぐに電話がありスキャナーでは60サイズになっていたので100円返金して下さるとのこと。

きちんと応対してもらい近くのコンビニでお金を取りに行くのが恥ずかしいような気持ちになってきました。

気づかなければ良かった。

口頭の約束より書類、次からは言葉を信用せずその場で伝票を確認しようっと。

 

 

 

メルカリ らくらく便のコンビニ配送の落とし穴

メルカリというフリマアプリが日経トレンディでヒットの5位でした。

コマーシャルもやっているし、お互いに匿名配送できるとのことでチャレンジしたくなりました。

おそるおそる出品、するとすぐ購入してもらえ配送することに。

アプリの指示は的確だし梱包は大きさによって料金が違うので頭の体操になりそう。

配送にらくらく便を指定すると売り上げから配達後に引かれます。

私は60サイズにおさまるよう梱包し近くのコンビニへ。54センチでした。

店員さんが60から色が変わり次の80でまた別の色になっているメジャーで品物を図り

「60サイズですね」と言われた時は達成感でいっぱい、同じメジャーが欲しいとまで思いました。

お金のやりとりはなく控えをもらいます。

翌日ipadで配達状況を見ていたら、80サイズ?えっ80サイズ

控えを見ると80に丸が。なんということでしょう。

たかが100円されど100円、その場で控えを確認しなかった自分にも腹がたつは何より

楽しさが冷めました。何気に使う100円と重みが違う不思議さです。

メルカリからは早期撤退しそうです。

これからコンビニに行ってきます。

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玄関先の土の中の小宇宙

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蚊除けに玄関先にハーブゼラニウムの鉢植えを地植えにしたのは4月。

成長が楽しみでしたが日増しに元気がなくなり2週間ほどで切られたように根元で折れました。

植えた時にあった根が全くありません。

調べたらコガネムシの幼虫の害に似ていて、土を掘るとたくさんいました。

お菓子のカールを白くしたような虫です。薬はあまり使いたくなかったのですが粉薬を土に混ぜゼラニウムを植え直したところ、しばらくすると蜂がくるようになりました。

調べると土蜂でコガネムシの幼虫などを麻痺させ卵を産み付け蜂幼虫の餌にするとのこと。

玄関先で蜂に刺されたら困るので蜂退治スプレーをまきました。

その後ゼラニウムは順調に増えましたが、同じ場所でヤモリと蛇を見て驚きました。

食物連鎖のようにどんどん生き物が大きくなるなんて。いいえ、植物を植えたことで目が向くようになっただけで今までも土の中や側では植物と虫たちが生存競争を繰り広げていたのでしょう。

住宅地はアスファルトや雑草よけの敷石などに覆われて土のある場所は少ないです。

これから寒さ厳しくなりますが土の中では暖を求め生き物の世界が広がっていて、虫がいるのは健全な証明であり園芸や農業のパラドックスでもあります。

そしてハーブゼラニウムを植えても人の気配があれば蚊はきます。

 

 

コートのポケットに穴が開いている理由

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このコートポケットがあるのですが‥入れ口が裏地まで穴のように開いています。

店員さんに聞くと脱がずに中のズボンなどのポケットなどから物の出し入れができる、とのこと。

うーむ必要か? 入れたつもりで鍵など落としてしまいそうです。

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なんとリーバシブルでした。両方から使えるポケットを作ると入れ口は裏まで開けておかないと使えないと知りました。でも無意識に使って物を落としそう。薄いグレーの入れ口はチャックになっているので締めておいた方が良さそうです。すると濃いグレーの時だけポケットが使えます。それでも忘れて使ってしまいそう。

 

大人のおしゃれ手帖の付録リュックのその後

予想されたこと、そう

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紐が切れました。直す時はもともと気に入らなかった取っ手を付け替えるつもりでした。

バッグは持った感触が大事。比べるのはおかしいですがエルメスの取っ手は素晴らしい。

バーキンやガーデンパーティは使うほど手に馴染みしなやかさが心地よいです。

使うからには少なくとも触覚の不快感は取り除きたい。これは自転車用にしたので表側に蓄光テープをはり持ち手を交換しようと思います。紐は縫い目を補強します。リュックの中にはやはり何かの付録で持ち手を変えた布バッグをバッグインバッグとして入れています。

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付録バッグの良い点は軽さと薄さ。持ち手を交換すると使いやすくなったり強度の弱さを補強すれば旅行やレジャーに役立つものもあります。

 

ロジクール無線マウスの交換

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ノートパソコンで使用しているロジクールマウスは小ぶりで手の小さい私には使いやすいサイズです。一つ前のパソコンでも色違いを使っていました。しかしこのマウス何故か左クリックが効かなくなるという症状がでます。一つ目は1年以内、二つ目は2年経った頃でした。ロジクールの良いところは3年保証。購入記録や保証書を画像でメールで送ったりと手間がかかりますがメールのやり取りだけで交換してもらえます。ネット環境がなかったら交換せず新しい物を購入していたでしょう。

修理窓口の電話はまず繋がりにくく音声で操作して待たされるパターンが多いのが面倒です。

今は同じ症状の人の体験談がネットで調べられます。故障や修理についてネットは参考になります。

左が古いマウス。送り返さず処分していいそうです。2年の月日はマウスの色を変えました。

ノートパソコンは本来マウスなしで使えますがマウスを使う方が私は楽です。