成城学園前の美味しいもの

f:id:ilenori323:20170602175431j:image6月の終わりから7月にある成城風月堂の季節限定の桃のタルト。

ああ、もうすぐ食べられると楽しみです。

年によっては良い桃の入荷が遅くてまだ作れないんです、なんて言われるとなおさら。

和菓子部門のお店のあんやのあんみつはいつでも食べられますが美味しいです。

成城風月堂さんのお菓子は日持ちしないものが多いのですが、手作りの自然な味。f:id:ilenori323:20170602180606j:image

 あんがすぐ溶けてしまいます。

 

大好きな芍薬と他人の名入りの花瓶

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5月から6月にかけては芍薬を楽しめます。立てば芍薬とすらり美人に例えられるこの花が

大好きです。似ている牡丹は樹木で芍薬は草。

しまい込んでいた花瓶を使うことに。貴乃花さんの結婚の引き出物でした。

他人の名入りの花瓶、1995年からの眠りから目覚めさせました。

持っているものは使わないと。名前ではなく1995年と刻んで欲しかったです。

この年の阪神大震災オウム事件の記憶が蘇ります。

 

マイリトルボックス 5月と断捨離

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今月はジルスチュワートとのコラボbox。ジルの表参道の店頭でも購入できました。

本当は断捨離したいのに可愛いものには負けてしまいます。

化粧品関係は更新しないと。髪型やお化粧が若い時のままというのは哀しいです。

いい訳を用意しつつ気分を上げてくれる無駄も時には必要かと。

断捨離は進みませんが淀んでしまわないよう、循環して使うようにしたいです。

 

 

 

 

連休明けの銀座と日本橋のデパート

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 銀座三越でフランスフェアを覗き日本橋三越でデパート内の展覧会を観てきました。

金子みすずさんは死後に見出された人、宮沢賢治さんもそうだったような。

京都の四季と猫の写真も素敵で日本いいなあと思いました。

まだまだ知らない素敵な事がたくさんあります。

連休明けのデパートは宴のあと感というか、空いていて展覧会は自分のペースで楽しめましたが

売り場は寂しかったです。今はGINZA SIXなのかも。

銀座は他の街より暑く感じるのは私だけでしょうか。

温故知新と時間

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上野でバベルの塔展をみた帰りにGINZA SIXに立ち寄りました。

次々と新しい施設ができて凄い。

ブリューゲルバベルの塔の絵は500年前とは思えないスケールの大きさと繊細さが

同居している作品で、時代を経るのが必ずしも進歩ではないと思いました。

古いものの中に新しさがあり、新しいものの中に伝統がある、そして今は物質的には

豊かな時代のようです。

バベルの塔と新しい商業施設が少しだけ重なりました。

過去の記憶を強調したい時は文体を変えているのですが、時間を無駄に消費してしまわないよう

ぶれない軸が欲しくなりました。

 

スズランの個人的思い入れ

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20代の頃、女性を花にたとえる広告関係の男性の知り合いがいた。

バラ、ひまわり、チューリップ、百合、花は種類も多くなかなか的を得ていた。

私はスズランと言われた。

似ていると言われた芸能人を嫌いになれないようにスズランは好きな花だ。

実は毒があり虫が寄り付かないところも気に入っている。

彼がそこまで知っていたかは謎だけど。

フランスでは5月1日がミュゲの日。愛する人にスズランをおくる習慣がある。

誰もが世界で1つだけの花。

 

桜とアート

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乃木坂から六本木ヒルズに向かう途中、桜の木に赤に白の水玉がまかれていました。

国立新美術館で開催されている草間彌生展の一部のようです。

 車では一瞬、自転車では高低差、徒歩では周囲を記憶に残せるスピードで

街が過ぎます。過去の記憶と重ねながら新しい街を上書きしました。

お花見はしても若い頃は空をあまり見ませんでした。