モエエシャンドン シャンパンカーブの見学と行き方

モエエシャンドンはランスではなくエペルネーにあります。

2016年 6月20日 パリからの日帰りの旅

パリ東駅から8時半ごろ出発してエペルネーでモエのシャンパンカーブを見学し、エペルネーからランスに行きフジタ礼拝堂と大聖堂を見てランスからパリ東駅に夕方6時ごろに戻りました。

パリからエペルネーまではTER(普通急行列車)

ランスからパリまではTGV(新幹線)

どちらも1時間ほど。エペルネーからランスはTERで30分前後。

TGVは早期割引があるので日本でSNCFサイトで事前購入でEチケットを持参。座席指定あり。この時は一月前で22ユーロ。Eチケットは当日の刻印は不要です。

日本語のレイルヨーロッパサイトも早期なら安く時刻表を確認するのにいいですね。割引の切符は変更不可。

TERは当日購入にしました。料金は一定で乗り遅れても当日なら利用可能だからです。

1等と2等の区別があり座席指定はなし。普通の切符は必ず自分で機械で刻印をします。駅には改札がありません。車内検札はそれぞれ全てありました。

パリ東駅からエペルネーとエペルネーからランスは合計28.6ユーロ。

往復の切符代は合計50.6ユーロ。モエ見学が試飲一杯付き23ユーロ。フジタ礼拝堂が4ユーロ。

エペルネー駅前広場の斜め左前方の公園のようなところを通りぬけるとモエ。

カーブまでは駅から5分くらいです。右前方に見える教会の反対側です。

モンサンミッシェルやロワールと違い、駅からのアクセスも良いので自分で行くのもオススメですが週に一度同じ内容のバスツアーもありました。

カーブ見学は予約は不要ですが、11時の英語ツアーを日本で予約しました。しかし早く着いたためその場で10時15分に変えてくれました。予約以外の当日の人のためのツアー時間が別にあるようです。

日本語ツアーは限られた曜日と時間しかありません。見学時間は試飲を含め1時間です。

ルーブル美術館の別館のあるランスとシャンパーニュ地方のランスは別なのでご注意下さい。

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