ランスのフジタ礼拝堂と著作権

スポンサーだったマム社の敷地に建てられ紆余曲折を経てフランス人となった藤田嗣治の眠る礼拝堂。f:id:ilenori323:20160814171634j:image1988年の庭園美術館の展覧会の頃は扱いづらいオーラ全開だったのに2015年には近代美術館の戦争画が全公開されるほどになりました。彼は1968年に亡くなったので死後50年の著作権期限が近づいています。しかしここにきてTTP合意されると著作権期限が欧米並みの死後70年になるのでしょうか。私にとって森有正藤田嗣治はフランスで頑張った日本人、側にいた人は大変だっただろうけど時は流れ作品は生き続けます。